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学会賞について
応募,諸規程


推薦票・推薦書 所定様式(MS_Word .docx 形式)

歴代受賞者リスト



2017年度学会賞の募集
坂田 幸繁(2017年度学会賞選考委員長)

会則第3条4及び学会賞・学会賞選考委員会規程に基づき,2017年度学会賞選考委員会が発足しました。それを受けて学会賞の運用に関する細則の内容に照らして選考委員の間で検討した結果,下記の要領で2017年度学会賞の募集を行うことになりましたのでお知らせします。

1.推薦者
自薦,他薦を含め,学会員であればどなたでも応募できます(ただし,選考委員は除く)。

2.受付期間
2017年2月1日〜3月31日

3.推薦の対象となる業績
・原則,2017年1月末日までに公刊された一連の著書,もしくは論文等。
・とくに研究奨励賞については,若手研究者の支援という趣旨もあり,研究企画の秀逸さ・発展可能性にも着目しながら,「論文」にも重きをおいて選考します。また会長賞の推薦に当たっては,研究等の面での貢献に関する一覧リストによって業績に代替することができます。
4.推薦書類(本レター8,9頁に掲載)
推薦票,推薦書に所定事項を記入の上,該当となる業績資料4部を添えて提出してください。
なお,提出された資料については原則的には返却いたしませんが,特に希望される場合には,申し出により着払いでの返却とさせていただきます。
5.推薦書類の提出先
 〒192-0393 八王子市東中野742-1
  中央大学経済学部 坂田 幸繁 宛
      (ysakata@tamacc.chuo-u.ac.jp)
6.選考結果の公表及び表彰
選考結果については学会ホームページ等で公表し,2017年度全国会員総会で表彰(賞状授与)します。



学会賞・学会賞選考委員会規程


(目的)
1.会則第3条第4項および第8条第3項にもとづき、学会賞および学会賞選考委員会に関する規程を定める。

(学会賞)
2.社会科学としての統計学の普及、発展に貢献した本会会員に次の賞を授与する。
 (1) 経済統計学会賞
 (2) 研究奨励賞
 (3) 会長賞

(表彰対象業績)
3.経済統計学会賞は、社会科学としての統計学の理論と応用にたいし特に大きく寄与した著書・論文を著したものに授与する。
 (2) 研究奨励賞は、受賞年度において満40歳以下のもので、社会科学としての統計学の分野において特に優れた著書・論文を著したものに授与する。
 (3) 会長賞は、社会科学としての統計学の理論と実践に特に貢献したものに授与する。

(学会賞選考委員会)
4.選考委員会は次の者から構成される。
 会長、常任理事長、および会長が推薦し、理事会が承認した者2名以上。
 (2) 選考委員の任期は1年とする。但し、再任を妨げない。
 (3) 選考委員会委員長は会長が指名し、理事会に報告する。

(学会賞の推薦)
5.学会賞の推薦者は会員資格を有する者とする。但し、選考委員会委員は推薦者となることはできない。

(選考)
6.授賞対象者の選考は、学会賞選考委員会が行なう。
 (2) 選考委員会は、経済統計学会賞対象者、研究奨励賞対象者、会長賞対象者、を選考し、理事会に報告する。

(受賞者の発表)
7.受賞者については、該当する業績の概要とともに学会ウェブサイト等で速やかに公表し、表彰は会員総会において会長が行なう。

(その他)
8. 賞の運営に関する細則は、別に定める。

2008年9月6日制定


学会賞の運用に関する細則

1.スケジュール
  (受付期間)2月1日〜3月31日
  (選考期間)4月1日〜6月30日
  (選考結果の発表)学会HPにて発表
  (賞の授与)会員総会時

2.経済統計学会賞、研究奨励賞の推薦対象期間
学会賞選考委員会が決定、公示する。

3.推薦書類の提出先
  選考委員長宛提出

4.授賞の対象者
経済統計学会賞及び研究奨励賞については、会員個人あるいは会員(会員による共同研究を含む)、会長賞については、社会科学としての統計学の理論と実践に特に貢献が大であった会員個人とする。

5.推薦時の提出書類等
必要事項を記入した所定様式(1部)(MS_Word .docx 形式)

・選考の対象となる業績資料(4部)

6.業績資料の返却
提出された業績資料については、原則として返却しないものとする。但し、執筆者からの申し出がある場合には、経費本人負担による返却を行う。

2008年9月6日制定


経済統計学会